第58回「感情というものがなぜあるのか?」

感情と理性とはよく対比される概念です。
フォノグラムから観ると、それらはフォノグラム図形の対称性が壊れたときに発生する現象であるという意味において同じです。
また、感情的な概念は、ほぼ、体感に伴った概念ですから、外宇宙の概念で置き換えることができないことが多いです。
極端な物質主義者は、観察できないからと言って、感情そのものを否定する人もいます。
感情とは、丹田に収まっている気が、外れたときに起きる現象なのです。
いずれは、丹田に収まっていくため、感情は長続きはしないものでもあります。
また感情を抑圧することは、自然な生理反応を抑圧することでもありますから、心身ともに壊れていきます。

感情はなぜあるか?

 

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